今後の体制及び方針について
先日、お花見レガッタを終え、当部としても今季のスタートを切りました。
春合宿を経て、ここに至るまでの過程は決して当初望んでいたものとは違いましたが、
結果、今後についての方向性や自身の方針も明確になる転機ともなりました。
4月を迎え、体制も一新しまして次なる目標へ向かって再び進み出したいと思います。
《新体制》
主将:玉虫 直樹(3年)
副将:深野 佑眞(3年)
主務:日原 直樹(2年)
《今後のクルー》
2×(ダブルスカル)A:玉虫・日原ペア
2×(ダブルスカル)B:遠藤・坂田
1×(シングルスカル)A:深野
1×(シングルスカル)B:伊藤
※沢田(3年)については当面も治療に専念とする
《今後のレース予定》
4月26日(日)第51回県民レガッタ(相模湖ボートコース)
5月2日(土)~3日(日)第65回戸田レガッタ(戸田ボートコース)
当面の目標として上記クルーにて2つの大会へ挑みます。
お花見レガッタへの付フォア棄権という結果は必ずしも納得できるものではありません。
ですが、これを前向きに捉え、新たな目標への糧としてもらえると信じて私ももう一度、
現役学生らと向き合ってまいりたいと思います。
一昨年より昨年、昨年より今年、少しずつではありますが、部の体制も学生の心も
そして我々の思いも進歩していってるのではないでしょうか。
これから新入生勧誘行事を経て、新たな部員も迎え入れます。
今後も立ち止まることなく、半歩ずつでも自らの力で突き進んで行ってほしいと思います。
青山学院大学漕艇部
監督 須田 祐樹