ご挨拶

『青山学院大学体育会漕艇部へようこそ』

緑水会 会長 長島 明

新入生の皆様には、ご入学おめでとうございます。
どこの部活に入ろうかなと、未だはっきり決まってない学生諸君、また高校時代ボートやったことないけどきついのではと心配される学生諸君も、「ボートを一度乗って、一緒に漕いでみませんか」ということです。ご興味を少しでもお持ちの方は、是非ともご連絡ください。そして自然の四季を感じる戸田ボートコース(又は鶴見川コース)に一緒に足を運んでみましょう。ボートを実際に漕いでみるとイメージが変わります。先ずはROWINGの楽しさと魅力を感じましょう。次にボートを進める技術と能力を高めていく過程で、どんどん成長していきますよ。就職先によっては、ボートをやってましたというだけで好感を感じてくれますし、社会人になっても会社の中の同僚と先輩後輩との円滑なコミュニケーションに繋がる事もあります。お待ちしております。キャンパスにも新人勧誘掲示中なので、見てください。

『自分の道を切り開くのは自分以外他ならない』

漕艇部 監督 須田 祐樹

大学スポーツの醍醐味は何か?それは自主性であると私は考えます。4年間という限られた時間の中で何を学び、何を得るかは千差万別なのです。娯楽や快楽が共存するこの時代において、自ら厳しい環境に身を置くことなど多くの学生が考えもしないでしょう。但し、誰もがその先の社会という荒波に対面し、立ち向かっていかなければなりません。そんな状況下において個人の強い意志があればどんな逆境をも乗り越えられる、と私は思います。

ボートという競技は我慢のスポーツであり、我々の環境は決して恵まれたものではありません。だからこそそこで育むスピリットとマインドは個々の成長に直結するのです。強要ではなく、己の意志で自らを変えようとすること、その先にはきっと今までではない自分がそこにいるのではないでしょうか。

当部はこれまでのスポーツの経験や学年、男女など一切問いません。〝挑戦〟してみようという意志、決断さえあれば我々は全力でそれをサポートします。是非この部の歴史を、またボート競技の歴史をも塗りかえられるような〝挑戦〟をお待ちしております。